自動車税は増税になる?消費税増税との仕組み

車買い時決算期

 

自動車税は毎年4月から5月頃になると自宅に納税通知書が届くので、それにしたがって納税する必要がある税金です。

 

自動車税の納付を行っておかないと車検を受ける事などもできないので、忘れずに支払を済ませておきましょう。

 

税金の額はその車種や新しさなどによっても違い、現在では環境に配慮しているエコカー車の場合は減税が適用され、お得な納税額となっています。

 

 

エコカー減税も内容が変わりつつある

2015年には13年以上乗っている車に関しては、自動車税が通常の税率に15%プラスした物になりました。

 

これは、現在販売されている車の方が、古い車に比べて環境に配慮した設計になっていると言う事です。その為、マイカーが古くなればなるほど環境に対する負荷が大きくなってしまうので、それに対応する為に増税されました。

 

13年未満の車に乗っている人に関してはこの増税は関係ありませんが、この決定が今後の車の所有率や、車を買い替える間隔、さらに今後購入する車の価格帯などにも影響を与える可能性があります。

 

ただ、2014年には消費税が5%だったものが8%になり、消費者にとっても増税が大きな負担となってしまっている状況となっています。

 

従って、自動車税も増えてしまうとより消費者の負担が増してしまうと言う事で、実は、消費税が増税された事によって自動車取得税は減税となっています。

 

とはいっても、長期間車を所有している人にとっては、この減税は何ら関係が無いと言っても良いでしょう。

 

 

自動車税の今後の動向には要注意

今後消費税は10%まで増税される事は決まっており、それによって自動車税に対してもどのようにするかというのはその都度変化してきています。

 

基本的には消費税が10%となった時には自動車取得税は廃止となる事が予想されている事、さらにそこに環境税が加わる可能性がある事などは、今後も自動車を所有していく予定のある人は知っておくべき事だと言って良いでしょう。

 

勿論、自動車税の税率が変わる可能性もあるので、今後は環境に配慮している車と言う事だけでなく、増税減税も考えて自動車を取得する必要が出て来ます。

 

 

【まとめ】
車を買い変えるトキは...自動車税の変更事項についても要チェックです

 

 

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