地球温暖化対策税とは何か?

消費税増税とともに突然やってきたように感じる地球温暖化対策税。
これは
- 化石燃料に由来するCO2の排出抑制を進める
- 税収を活用してCO2排出抑制対策を強化する
- 再生可能エネルギーや省エネ対策などの強化
などを目的として平成24年度に創設された税金です。この税金は既に施行されており、平成24年から3年半かけて3段階に分けて上がります。
- 平成24年10月課税開始
- 平成26年4月にほぼ倍にUP
- 平成28年4月にほぼ3倍
最終的に平成28年4月には、ガソリン代がこの税金で開始時より
- 約0.76円UP
するようになっています。
たかが0.76円と思いがちですが、ガソリン1gにつき7.6%のUPになるんです。つまりガソリンに対しては、消費税増税よりも高い設定になっています。
- 平成24年10月に2.5%UP
- 平成26年4月に2.5%UP
- 平成28年4月に2.6%UP
この合計で7.6%UPということですから、今後はますます
燃費性能の良い車
でないとソンをする時代になりそうです。
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